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新米ママの頭の中

仕事、育児、遊び…新米ママ道迷い中

新米ママの頭の中について

ブログ開設時点で我が息子はちょうど生後50日。慣れない育児に絶賛混乱中。

 

大学卒業後、無駄に必死に働いてきた20代。

このままひた走るのかと思いきや、

2年前に結婚したら、

暇な職場への異動、

すぐ妊娠、

マタニティライフ満喫しきれず早産、

そして激戦の保活…。

さらにいつかやってくる夫の地方赴任と海外赴任に怯える日々。

 

これまでの振り返りとこれからの記録を残していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

激戦区早生まれの保活

会社の宿舎に入居している我が家。

結婚して世帯宿舎に移ったのだけど、保育園のことなんて考えてなかった…。

 

23区内有数の激戦区です。お隣の区がかなり目立ってるせいで影に隠れてますが、それ以上に酷いかもしれません。

 

そもそも2月25日が予定日の早生まれってだけでかなりのハンデです。

 

妊娠がわかってすぐ、区役所で話を聞いたところ、

0歳4月は月齢で無理

1歳4月に認可に入るには、認証、認可外に預けて加点を狙うしかない

ことが判明

 

当初は、10月頃復帰、1歳4月で認可を狙う計画でした。

が、さすが激戦区。

年度途中の入園はどこも厳しい!

しかも勤務先は育休の短縮不可!つまり、保育園見つかったら復帰っていうのが無理なんです。

 

 

結果的に認可は諦めて、1歳4月の認証狙いに切り替えました。

現在、2ヶ月の子供を連れて、見学真っ只中です。

人気の認証はそもそも見学予約の電話が繋がらず、心折れそう…。

頑張ります。

 

妊娠中の職員への「配慮」とは?

当直勤務をの部署へ異動することが分かってから発覚した妊娠。

 

病院で確定したものの、まだ4週目の超初期。

流産するかもしれないのに、職場に報告する段階ではないはず…。

ということで、普通に当直勤務してました。

 

2週間ほど勤務した後、千葉の研修所での研修の案内が…。

研修所での泊まりの研修のため、妊娠や持病など事情がある場合は申し出る必要があり、いい機会と奮起。

 

結果、翌日から当直禁止…。

当直禁止はよいものの、1回の勤務を2日に分けられたせいで、2日目は全く交流のない班とともに勤務するはめに。

 

7週目にして、男性職員含め40人ほどに妊娠が知れ渡る…。

これって配慮なんですかね?

流産したら、次の日から当直復活ですか?

配慮という名のマタハラでは?

 

と強く声を挙げられななかった自分は小心者です…。

 

 

 

 

 

早すぎるおしるし?

出産レポ その1

 

出産予定日のほぼ1ヶ月前の1月27日(35週6日)、深夜から腹痛で眠れず、便秘かと思いトイレで長い時間過ごす。

 

朝の支度中に出血(赤と茶の間くらい)を確認。検診は翌週だったけど不安になり、産院に電話して、受診することに。

 

病院についたらまずはNST。前回初めてやったときは全然分からなかったお腹の張りを自覚。

結構張ってる感じだけど、定期的ではなかったかも。

 

診察では出血の原因は不明。中期に切除したポリープの跡からの出血か、お腹の張りが原因かも、とのこと。

いずれにせよ心配いらない。

子宮口も開いておらず、頚管の長さも十分。

「流れるような大量の出血が無い限り様子を見てください」

と言われ帰宅。

 

ほっとしたけど、お腹の張りを自覚して気になり始める。

 

そして先生の指示を守り、ひたすら様子を見ていたらトンデモナイことになった…。

 

 

 

はじまりは捻挫から??

出産レポ 序章

 

予定日は2017年2月25日でした。

仕事は年末で切り上げ、1月からは有休をプラスしてお休み。

 

妊婦健診は近くの産婦人科で受診してましたが、

34週5日にあたる1月20日から分娩する日赤での妊婦健診でした。

 

赤ちゃんは小さめだけど、すこぶる順調、早産の所見もなしとのお墨付きをもらったその日

 

晩御飯の買い物に近所のスーパーへ向かう下り坂

 

普段から妊婦らしからぬ動きをしていた私は

急登にも関わらず

自重をうまく使ってスタスタ下る

 

なんにもない場所でその瞬間

 左足をぐにっとひねったと思ったら、その反動で右は膝から着地

 

自分では起き上がれず、

工事現場で交通整理してたおっちゃんに手を貸してもらう

 

ガードレールにつかまりながら歩き、とりあえず予定通り買い物

帰ったらアイシングでソファに左足を上げて過ごす。

3日間ほどは一切出歩かず、気分も滅入る。

やっと外出し始めた頃に事件が…

 

 

今振り返ってみると、

妊娠中、つわりも軽めで他のトラブルもほとんどなかった私が結局早産になったのは、

この捻挫のせいではないかと…。

 

 

骨盤と足首繋がってる説を唱える人もいるみたいだし、

この捻挫でお気楽ニート気分からちょっと鬱気分になったのも事実…。

 

 

いずれにせよもっと妊婦の自覚が必要でした。

 

 

 

 

 

 

産婦人科と産院選び

妊娠中の振り返りその2

 

 

産婦人科選びのお話。

最近はお産ができる病院も減ってるとか。

 

自宅は目黒区と世田谷区の境目くらいにあり、

一番近くでお産ができるのは三宿自衛隊病院でした。

口コミによると費用もかなり魅力的だったのですが、

受診には紹介状が必要なため、とりあえず三軒茶屋のレディースクリニック(妊婦健診のみ実施、分娩不可)へ。

 

その病院で

「産院っていつ頃決めるもんですかね?」

っておじさん先生に尋ねたら、

「基本的には予定日確定してからだね」

とのこと。

 

予定日決まったのは8週目くらいだった気がするけど、

その頃自衛隊病院に連絡したら既に希望月はいっぱい…。

結局、通っていたクリニックが提携していた日赤医療センターで産むことにしまた。

 

本当は産院選びって

「どんなお産がしたいか」

「入院中どう過ごすか」

「母乳にこだわるのか」

とかしっかり考えて決めるべきなのですが、

面倒くささが先行し、とりあえず楽な方向へ流れた私…。

結果的にいい病院(色々不満はあったけど…)だったので結果オーライでしたが、

もっとよく考えて決めればよかったです。

 

日赤は20週までに受診して分娩予約をすれば断られることはないし、

セミオープンシステムを使って、引き続き三軒茶屋の病院で妊婦健診を受けられたし、

産院選びに労力をかけられない、妊婦健診で長時間待ちたくないって方にはぴったりです。

 

もし2回目があるとして、日赤以外を検討するすると、予算的に

自衛隊病院リベンジ

都立広尾(移転するんでしたっけ?)

玉川病院

あたりかなあ…。

 

有名クリニックも近くにありますが、なかなか手が出ないですね。

 

 

 

 

 

 

妊娠発覚…でも当直勤務だけど??

妊娠中の振り返りその1

 

結婚してから子どもが欲しいとは漠然と思っていたものの、

仕事が忙しくそれどころではなかった。

 

勤務開始は遅めの9時半だけど、帰りは終電が基本、終電後に職場が用意するバスで帰ることもしばしば…。

旦那から帰宅時間の遅さを非難される日々(基本的に理解のあるできた旦那ですが、2、3ヶ月に1回我慢できなくなるらしい)。

 

この状態で妊娠したら体調が持たない!

調整やらなんやら面倒くさい!

と旦那了解のもと、ピル服用により避妊してました。

 

ただ、うちの職場、毎年定期の人事異動があり、同じポストは1〜3年が基本。

また、多忙な職場も限られることから、脱出を計画!

その結果、なんとか見込みが立ちそうだったことから、避妊中止したところ…

 

 

2ヶ月で検査薬の反応あり…

 

 

え、まじで…はやっ!

 

検査薬が陽性が定期異動の内示の1日前。

早速近所の産婦人科を予約し、内示を待つ。

 

 

え、まじで…泊まり?

 

そう、うちの職場、当直勤務の部署がちらほら。

異動先はデスクワークで勤務地も23区内。

仮眠時間もちゃんと確保され、それほど体力的にはキツくないにも関わらず、手当がっつり!

の優良部署

 

 

が、妊娠したかもなんですけどー!

え、これどうすんの?

まだ検査薬だけだし、妊娠してても超絶初期やし、まだどうしようもないよね?

内示は取り消せないから異動だよね?

しばらくおとなしく勤務してから調整するしかないよね?

 

 

結局面倒くさい事態に…